1/24・トランザム製作記

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2005年 10月 31日

次のお題はべレット

次の製作は、「1969年前期型 べレット1600GTR」にします。これもオジサン世代には懐かしくて涙が出そうな車ですね。またブログしますのでよろしくお願いいたします。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-31 14:58
2005年 10月 30日

完成!

製作期間、約一ヶ月ほどで完成しました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-30 13:19 | #1 こんなプラモ
2005年 10月 30日

最終仕上げ

もう少しで完成です。
ヘッドライト点灯用のムギ球を装着します。隙間から光が漏れないようにパテで補強しました。
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点灯の具合をチェックしました。なかなか良い出来です。
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インパネを中なら見た感じです。
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最後に、モデリングワックスで仕上げて完成です。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-30 13:15 | #7 組み立て
2005年 10月 30日

各ランプ類の塗装

サイドのランプは、下地にシルバーを塗装してから、クリアオレンジを筆塗りします。
下地を塗らないと良い発色になりません。
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テールは、クリアレッドで塗装して組み立てます。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-30 13:09 | #6 塗装
2005年 10月 30日

窓枠の塗装

窓枠をシルバーで塗装します。
まずは、マスキングを丁寧の行います。カーブがある所は、大きめのマスキングテープを貼りつけてから、良く切れるデザインナイフで窓枠にそって切り取ります。この時、必ず良く切れる刃を使用しないと失敗します。
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多少の曲線は、「プロユース」の「ハイテクマスキングテープ」で対応可能です。
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マスキングテープで塗装を痛めないよう、広い部分は、紙で覆うようにします。マスキングテープの節約にもなりますし。
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シルバーをエアブラシで塗装後、半乾きの状態でマスキングを外します。完全に乾いてしまった後だと、マスキングテープに塗装を持って行かれてしまう可能性が高くなります。
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修正無しで綺麗に塗装できました。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-30 12:50 | #6 塗装
2005年 10月 30日

仕上げ

仕上げ目で研磨した後は、「モデラーズ」の「プロユース 超極細コンパウンド」でコンパウンドでついた傷を消します。
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最後に「リキッド・コンパウンド&ポリッシ」で仕上げ研磨を行います。
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良い艶で仕上がったと思います。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-30 12:32 | #9 研ぎ出し
2005年 10月 28日

コンパウンド(仕上げ目)

次にさらに細かい「仕上げ目」で仕上げていきます。
色々な方向から光を反射させて少しでも凹凸がある場合は、前工程に戻って処理していきます。
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この辺りにくると写真の違いは判別できませんね。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-28 09:11 | #9 研ぎ出し
2005年 10月 27日

コンパウンド(細目)

次にコンパウンドの細目で磨き上げます。この時点で、艶がかなり出てきます。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-27 10:11 | #9 研ぎ出し
2005年 10月 26日

コンパウンド(粗目)

ペーパー処理をした後、コンパウンドで磨きます。まずは、粗目から
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左右のドアも忘れずに
上のドアが磨いた後、下のドアが磨く前です。
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この時点では、まだ艶と言えるものはありませんね。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-26 10:29 | #9 研ぎ出し
2005年 10月 25日

ペーパーを掛けます

まずは、1000番程度のペーパーで表面を整えます。初めてのウレタンで、どうやら配合比率を間違えてしまい、かなりの梨地になってしましました。
これをペーパーで整える事に多大なる時間を要してしまいました。
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時間を掛けて、丁寧に、丁寧に
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この作業の優劣が鏡面仕上げの出来を大きく左右します。
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ペーパー後は、メッシュ研磨布(1000番・2000番・3000番)を順番に使用して仕上げていきます。
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# by ttt_tatsumi4 | 2005-10-25 08:05 | #9 研ぎ出し